鉄道写真

2018年2月 9日 (金)

二度寝

年に3回設定される半舷年休だが、そんな施策を打たなくても年休を取得できるような雰囲気になればいいんだけどね。日本人はきっと働き過ぎだよな。それで今日はその行使日である。
いつもの起床時間になって目覚めた。機関車の運用を見てみると1083レにロクロク30号機が充てられていた。滋賀県方面はどう考えても間に合わないから、毎度ではあるが神崎川で狙うことにして二度寝を決め込む。ちょっと昨日は飲み過ぎたしな・・・。
ガビョーン!次に目覚めて時計を見ると11時をまわっていた。極めてやばい状況に慌てるがどうしようもない。神崎川は諦め川俣スカイランドで勝負。間に合うかどうか。
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1083レ
なんとか間に合いました。でも二日前にカラシ扉を撮ったばかりの同じ場所なんで新鮮味がありませんよね。

さて、昨日から干したままの洗濯物を取り込むため一旦寮へ戻ります。ハハハ、先ほどはそれだけ慌ただしく寮を出たということであります。で、帰りがけに気になっていた肥後橋のカレー屋に入りました。
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豚肉と生姜のカレー 林檎と酒粕のクリームソース。
酒が完全に抜けていない体にはちょうどいいスパイシーなカレーでしたが、クリームソースはいかがなもんかと。

2018年2月 7日 (水)

またもやカラシ扉

こう頻繁に見るとありがたみというか嬉しさも弱まってくるような気がする。イヤイヤ、そんなことを言ってはいけませんよね。ただ、写真はというと「またこの場所ですか」的な気持ちは否めないのであります。
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5087レ
そろそろ夕方の75レも狙えそうな時期になってきました。新たな撮影ポイントでこのカラシ扉を狙うことが今後の課題になるでしょう。

2018年2月 4日 (日)

湖西の雪山と1号機

レッドサンダーの1号機がやって来るだろうと見込んで暗いうちに家を出た。しかし今年の冬は寒い日が続きますね。連日、朝の気温はほぼ氷点下を記録していましたが、今朝の加古川はだいたい0度ぐらい。この数日間では暖かいほうで駅までの道のりも苦にならなかった。
湖西線の小野駅に降り立つのも久しぶりである。毎度の撮影ポイントは「日本海」が走っていたころと何も変わっていなかった。けど走って来る列車は変わったよな。ハチイチが来ないのは今更でもないが、合間にやって来る電車がみんな緑。湘南色や新快速色もすでに遠い昔の話になっている。ホンマ面白くないぞ。
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3092レ
よしよし、予想どおりに白帯の太い1号機でしたよ。なんか緑の113系や117系ぐらいだったら、JR型でもこっちの方が断然いいと思ってしまうのでありました。
さて、この後は特に撮りたいものもなかったから、そのままテニスへ直行です。しかし背中にラケット背負って写真撮ってるやつなど、周りからすればきっと奇異な存在にしか見えないでしょうね。ワハハ!

2018年2月 2日 (金)

遅れの影響で陽射しが・・・

この撮影場所に着いたとき、空は青く怪しい流れ雲も太陽の周りにはない状況だった。何の心配もない空模様に安心したのも束の間、狙いのロクロク30号機が1時間以上も遅れていることが判明。なんでそうなるんよ。ちょっとイラつきつつロクロク27号機がまさかの運用差し替えで東京に向かっていることを知る。そして間もなくこの辺りにやって来るではありませんか。
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1072レ
30号機が定時運転だとちょうどこの辺りで離合するわけだから、災い転じて福となすといったところかもしれない。雪景色の27号機がいい絵になります。

そして、正午をまわって先にPFが姿を現しました。しかしこのころから太陽光線の勢いが徐々に衰えていくのを実感しはじめていたのであります。おいおい・・・。
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5087レ
気のせいか雪が少し融けてきたような。

時間の経過とともにさらに勢いを弱める太陽光線。薄雲が湧いてきましたがな。もう、ホンマに定時で来てくれてたらこんなことにはならんかったんやけど。あっ27号機が撮れたんやったな。
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5085レ
まぁ、それでも完全に曇ったわけではなく影が出る程度の陽射しはなんとかなった。休車になる噂が絶えない30号機でありますが、雪とからめた記録を残すことができてよかったです。

帰りに近江八幡駅前のスーパーで土産を物色。本もろこの佃煮と湖南市の地酒を手に入れた。祝杯といったほどの写真は撮れなかったがまず乾杯。うーんっ、佃煮は思ったほど旨くなかったが、地酒はというととろみのある甘口のきわめて旨い酒でありましたね。
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2018年1月31日 (水)

加島の下りは初めて

加島の陸橋で撮る写真の殆どは夕方のPF。下り列車の話ですけどね。順光になるのがそういった時間帯だからということもある。よってロクロクにおいては上りの記録ばかりで下りはというと皆無。だから意識したわけではないんですが、たまたまチャンスがあってシャッターを切ってみた。
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5071レ
うーんっ、空気に透明感がないことに加え、日差しも弱々しいからイマイチな結果であった。

福島にある高架下で買った素朴なパン。
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2018年1月29日 (月)

神崎川でカラシ扉

ここのところよく見かけるカラシ扉のPF。まだ岡山にPFが配置されていたころ、興味のない塗装として仕方なしにシャッターを切っていたのがこれですもんね。今では日本で1両しかない広島更新色。貴重な機関車であります。
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5087レ
全検中の2066号機が国鉄色になったようだ。これからは逆に更新色が貴重な存在となる日がやってくるのかもね。

本日のパンは福島駅前で調達しました。
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2018年1月19日 (金)

雪山と銀の510

冬に一度は訪れておきたいのが湖西線。雪山を背景に撮る写真には格別なものがある。ただし自然を相手にしているから、寒い季節だったらいつでもいいというわけにはいかない。山に雪が積もっているのは必須条件であり、晴れるというのも重要なポイントとなる。さらに言えば被写体は貨物列車で機関車は銀色がいい。けっこう難易度は高いぞ。
そんな条件をクリアできそうな日が唐突に訪れたのである。業務もなんとか調整できそうなんでAM半休を頂戴して始発電車に乗り込んだ。
少し東の空が白み始めたころ電車の窓から空を凝視してみる。ありゃりゃ、曇っておりますがな。確かに気象衛星の画像にも雲が広がっていたが、薄雲でありますようにと淡い期待を寄せていたんだけど、うーんっ、本気のぶ厚い雲でしたか。ただ、湖北方面には雲の切れ間が見えている。なんとかなるか。
近江今津駅から例によって徒歩で撮影地を目指す。気温は低いんだろうけど風がないからそれほど寒さを感じない。そして先ほど見ていた雲はいい塩梅にこの上空にはなかった。なんとかなったのである。ウヒヒ。
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3092レ
いつも言うことだけどこういった自然の中を行く列車がやっぱり絵になりますね。難易度の高い課題をクリアすることができ満足です。

2018年1月14日 (日)

讃岐平野を行く国鉄色

1月7日に関西へやって来た2139号機が新鶴見へ帰ることなく再び四国へと渡った。そして日曜日が伊予三島を往復する運用である。香川県の天気予報は曇りのち晴れ。気象衛星の画像を見ると讃岐平野の西側に雲が広がっている。行くか行くまいか。
めったにないチャンスである。行かずに悔やむより行って悔やむを選択。車は瀬戸大橋を渡って四国へと。雲はちょうど太陽の辺りに境目を持っていたのでなんとか陽射しはあった。来て正解。あとはウヤでないことを祈るだけ。
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3075レ
冬枯れの讃岐平野を行く国鉄色が絵になります。今年はここで定点撮影をしてみようかな。

2018年1月 7日 (日)

雪の伊吹山と国鉄色

年が明けてからまだカメラを触っていなかった。だいたい2日ぐらいにはキハなんかを撮って欲求をごまかしていたんだけどね。で、本年初撮りということで東に向かったのである。ところが・・・。
加古川から乗った新快速の車内放送がこの先、事故の影響で遅れが出るなどと言っている。おいおい、マジかよ。ある程度の時間的ゆとりは持っているけど大丈夫か。大阪で30分の遅れが京都では1時間に拡大していた。うーんっ、やばいぞ。まぁ、いざとなったら安土の辺りでもと考えていたが、その安土辺りは灰色の雲に覆われており日差しはなかった。
一か八かの勝負でさらに東を目指す。
近江長岡に着いたのが狙いの貨物がやって来る20分前。今年52歳を迎えるおとっつぁんは走りました。新年早々のマラソン大会で大勢のファンが待ち構える場所まで。
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5087レ
うひゃひゃ!最高の天気に白い伊吹山とそこへ国鉄色のPF。感慨無量の一枚です。苦労してやってきた甲斐がありましたね。

2017年12月30日 (土)

毎年恒例産廃貨物

♪もーいくつ寝るとお正月♪ 2017年もあと2日となった暮れに恒例の産廃貨物が走りました。ほとんどの貨物列車がウヤになる中で嬉しい被写体であります。情報をキャッチするのが遅かったため、まずは市川鉄橋で一発。
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9072レ
側面黒つぶれは季節的に致し方ありませんが、それと判る写真にはなりました。

続いて東加古川の陸橋から。
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9072レ
産廃を積載するコンテナの形式はUM12Aなんだけど、微妙に高さが違うものがあるんだな。それでも編成美という点では見応えがありますね。
これが2017年撮り納めの一枚となりました。

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