鉄道写真

2017年6月10日 (土)

大幅遅延

案の定、飲み過ぎて朝起きられず。賞与支給日は毎度のことながら調子にのってしまうのは昔と変わりない。成長が無いな。撮ろうと思っていたロクロク27号機はとうの昔に西へと。ところが・・・。
どうも遅れているようで、まだ姫路貨物ターミナルを通過していないとの情報を得る。よっしゃ!ラッキーということで上郡へ急いだ。遅延時間からだとギリギリの可能性もあったが心配無用。27号機はなんと10時間以上に遅れが拡大していた。そのままだと上郡通過は夕方の見込み。そんな時間まで待てません。
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テニスを早めに切り上げてここへ来たんだが、カメラをセットして5分もしないうちに現れた。あぶなー、もうちょっとで撮り逃すところやったで。

2017年6月 9日 (金)

SRCと市場

SRC=佐川急便がチャーターしている貨物列車。SAGAWA RAIL CARGO。んっ、綴りは合っているかな?毎日、東京と大阪を往復する高速貨物電車である。電車という位置付けが興味深い。撮影するのはこれが初めて。そりゃ、安治川口に5時台到着やから無理もないね。肥後橋の寮の恩恵がここでも活かされたわけです。
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51レ
うーんっ、とても静かにやって来たというのが第一印象。機関車が牽く貨物列車とはやはり一味違った雰囲気だ。

帰りに大阪中央卸売市場へ立ち寄った。バタバタが走り回る場内は活気に溢れている。その一角に食堂を発見。ふだんは食わない朝飯をと海鮮丼温玉のせを注文。ヒャー、朝からこんなん食っていいんだろうか!
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この時点で時刻はまだ6時になっていなかった。日の出が早い時期はなにかと楽しいな。

2017年6月 6日 (火)

清々しい朝

早起きは辛いときもあるが、どちらかというと好きなのであります。今朝の大阪は快晴。出勤前にEF510が狙えるのも寮生活のおかげ。ウヒヒ!では神埼川へ行きましょう。
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清々しい朝にシャッターを切るこの快感。心身ともにリフレッシュです。

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その晩に食べたパン。
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生ハムとチーズのカスクートとオリーブとバジルのパン。商品名を覚えるのに一苦労します。

2017年6月 4日 (日)

水鏡の901号機

田植えの時期はその地域によってずいぶんと違う。北部や山間部ほど早くて連休前に終わるところもある。播州では今がその時期にあたり、その差は1ヶ月以上に及ぶ。ということは水鏡の写真を撮れるチャンスも意外と長いというわけだ。ただ、植えられると稲も一気に生長するから、うかうかしていると鏡は見えなくなり、やっぱりチャンスは限られてくるのかも。
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その限られたチャンスで桃太郎の901号機を記録できました。稲が成長し盛夏の青々した田んぼから実りの秋へ。楽しみはエンドレスに続きます。

実はこの日、福通エクスプレスも狙っていたんですがなぜか来なかった。ウヤかと思って諦めたんだけど真相は大幅な遅れによるもの。ということは普段では順光で撮れないところで狙えますがな。
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55レ
定時での運転だと陽がまわらないこの場所で順光の写真は貴重な記録になるのではないでしょうか。

2017年5月28日 (日)

水鏡の福通エクスプレス

思いのほか澄んだ空気に包まれている上郡。田植えが始まり水鏡の季節となりました。狙うは緑に赤ラインのコンテナで統一された福通エクスプレス。水面にその姿を落とし込んで船坂峠を行く姿を狙ってみます。
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透明感のある空気が気持ちのいい写真を撮らせてくれました。運行開始時に比べてコンテナは新旧入り混じった搭載が通常となり、統一感という点では若干のマイナス要素があるものの、見応えのある編成美に変わりはありませんね。

午後は母ちゃん孝行ということで多可町へと出掛けました。ハーブ園に行ってみたんだけど時期が悪いのか今ひとつといった感じ。自宅の庭のラベンダーのほうがよく咲いていたような・・・。
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帰る道中に老舗の醤油屋を見つけ車を停めた。ややや、栗焼酎「古丹波」が売ってるやないの。欲しいと思っていたけどどこにも置いてなかった焼酎。これはいいもんを手にすることが出来ましたよ。
そして滝野温泉でいい汗を流し、播磨中央公園のバラ園にも立ち寄ります。この公園も子供が小さい頃はよく遊びに来たよな。ちょっと懐かしいね。
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最後に祝杯。多可町の道の駅で仕入れた鹿バーガーをつまみにまずビール。そしてようやく手に入れることができた栗焼酎「古丹波」で仕上げです。うーんっ、充実した一日でした。
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2017年5月27日 (土)

国鉄色のディーゼル機関車

気になっていた西濃鉄道の専用線。まさに国鉄色のDE10が赤ホキを牽くことで有名なところ。先週に続いて美濃赤坂を訪れてみました。
まずは石灰石を積み込む工場へ。いました!国鉄色のディーゼル機関車と赤ホキです。
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草ボーボーの線路がいかにも専用線といった雰囲気でたまりません。発車まで余り時間がなかったので数枚シャッターを切って足早に次のポイントへ移動します。

おーっ、水鏡が狙える素晴らしいポイントがありましたよ。路線の性格上、期待はしていなかっただけにこれは嬉しい誤算です。風もありません。
工場を発車した赤ホキは汽笛を鳴らしながら近付いて来ます。いや、なかなか近付いて来ません。近くの踏切も鳴っていますがなかなか姿を見せません。そして上空には雲が・・・。
大袈裟に言うと歩くぐらいのスピードでやって来ました。そりゃ、なかなか姿を現さんわな。
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雲にヒヤヒヤしながらも最高の一枚が撮れました。なんか箱庭のようです。
こりゃ、季節ごとに変るこの田んぼの表情と絡めた定点撮影などいいかもしれません。

次に向ったのはいつもの四日市。どこで撮るかいろいろ考えるが、正直これといったところが思いつかない。依っていつもの場所となる。
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今までとは少しワイドに狙って変化をつけたつもり。
一日で国鉄色のディーゼル機関車を二つ記録でき上機嫌で家路につきました。

祝杯はミステリーバスツアーで母ちゃんが買ってきた日本酒。
カッパのCMが懐かしい黄桜の酒です。
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2017年5月20日 (土)

広島更新色の赤ホキ

美濃赤坂駅を9時過ぎに発車する赤ホキ。大阪からだと始発の電車に乗れば、在来線だけの利用で撮影することが可能である。嬉しいではありませんか。ただ、愛知のロクヨンもすでに国鉄色は全て運用を離脱しており、面白味がないという点は否めない。強いて言えば広島更新色の2両が狙い目といったところか。寂しいね。
4時に起床。ちょっと肌寒いけど真冬の真っ暗に比べれば気持ちのいい朝だった。中之島の高層ビル群を横目に大阪駅へと向う。土曜の始発電車は夜通し飲み倒したサラリーマンらしき姿も多く見られ、なんとも気だるい雰囲気。そして美濃赤坂までは途中3回の乗換えを含め全ての駅に停まる。忍耐勝負なのだ。
撮影場所には8時ごろに到着。余裕である。でも起きてから4時間が経っているから何が余裕なのかわからない。
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今となっては更新色でもカッコいいと思うようになったロクヨン。あっ、大宮更新色だけはまだ嫌悪感が拭えないけど。
専用貨物列車はいつ見ても刺激的です。

さて、本日はこれにてお終いにします。土産でも買って帰りたいところですが、美濃赤坂駅の周辺にはハッキリ言ってそういったものを売る店がない。というかコンビニすら見当たらないのです。手ぶらで帰るのもなんだから明石で途中下車して魚の棚へ立ち寄りました。しかし手に入れたのは黒あわび茸と天ぷら。魚とちゃうやんか。いいのいいの、食いたいものを買えばいいのだ。
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この日も旨い酒と肴で祝杯です。

2017年5月18日 (木)

ヒゲの27号機

影のイタズラでロクロクの顔にヒゲが生えています。気にする人は電線の影でも嫌うところにヒゲですよ。おとっつぁんは気になりませんけどね。でも、早朝や夕方のいい光線で27号機を撮りたいというのが本音なのであります。
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2017年5月14日 (日)

サロンカー土佐路

土曜日から運転されるミハサロは高知まで行くのであった。しかし天候が芳しくないから往路は無視。復路となる日曜日は天気も回復するとの予報だったんでテニスをキャンセル。キャプテンからは「列車キャンセル了解」との返信が。うーんっ、全てお見通しのようだ。
日曜日の夜明け前に出発。
ミハサロ一本釣りだけでは当然もったいない。かと言って高知まで行くのもどんなもんかと考える。追い掛けることも出来そうだが、撮影場所も知らないし、すごい人出になることは容易に想像がつく。ミハサロは土讃線の非電化区間でもっとも本州に近い辺りで狙うことにして、そのかわり行きがけ道中で水臨と予讃線のPF絡めることにした。
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もう撮る場所がないと言いきれる水臨。レンズを換えたりしてごまかしながらもホンマにないのだ。でもここは初めての場所です。

瀬戸大橋を渡って香川県へ。次は伊予三島へ向うPFでした。が、しかし・・・。
信じられないけどこの日に限ってウヤ。マジですか!しょうがないのでJR四国の電車でも貼っておきましょう。
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異型式の電車をつないでいるところに撮影評価ありです。(笑)

ここから時間を持て余すことになるんですが、JR四国の列車もこれといって撮りたいやつもないし、さてどうするか?高速道路のSAで手に入れた地図を見ていると温泉という文字を見つける。美霞洞温泉だ。琴平からさほど距離のないところにあるので行ってみることに。
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道の駅「
ことなみ」に併設された温泉浴場だった。山あいの雰囲気と相まっていい気分になれましたね。

温泉で時間を潰しましたが、それでも本命までまだ3時間ほどあります。まぁ、早めに行って撮影ポジションを確保することも必要かなと考え現地へ向いました。
迷うことなく現地へ到着。いやーっ、これも最近ようやく所持するようになったスマホのおかげやね。おっと、すでに何本かの三脚が置かれていますよ。
しかしこの日は暑かった。ここからが忍耐勝負。そして時間が経つにつれファンの数も増えていき、久しぶりの阿鼻叫喚状態でミハサロを待ちます。
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DE10重連のミハサロ。全国でも数少ない客車列車にあって、国鉄型で組成された最高の編成に感動しました。

2017年5月 5日 (金)

貨物がない時は

例年通りほとんどの貨物列車がウヤとなっている。この日の被写体を見い出せないヒマなおとっつぁんはふと思いついて北条鉄道に行ってみた。ここにもレンゲ畑がありました。先日と同じく時期としてはもう終わりといった様相でしたが。
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実はこれ、本命のカットは次のコマだったんですね。しかしあろうことか蝶の乱入により画像には茶色い大きな斑点がクッキリと。今までにない自然の脅威だったりします。

その後、先日登った城山から加古川線を俯瞰してみました。
残念だったのは全面麦畑ではなく歯抜け模様であったこと。色付いた頃に狙ってみればもう少し違った表情になるかもしれないけど。
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山を下りてふもとの麦畑から一枚。
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俯瞰よりこっちの方がいいかな。

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