鉄道写真

2017年9月23日 (土)

30周年記念ヘッドマーク

今年の3月にPF2139号機へ取付けられていたヘッドーマークを今、PF2067号機が取付けている。そしてその運用初日に関西へと下ってきたのだ。ただ、何かのトラブルで相当の遅れを持って運転しているようで、桂川での定時通過はなかった。
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5087レ
列車が来ない時ほどよく晴れていることは珍しくない。でもヘッドーマーク付のPFはやっぱりカッコいいね。さて、今年はどれぐらいのヘッドマーク写真を残すことができるのかな。

2017年9月14日 (木)

武蔵野線でカラシ扉

急遽、水戸への出張が決まった。2時間ほどの打合せで日帰りなのだ。現地は15時集合。そうでございますか・・・、ではということでちょっと寄り道を。
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関東での撮影ポイントはここぐらいしか思い浮かばない。周辺に色付いた田んぼもあったけど、線路際の草が酷かったのでこちらのサトイモ畑を選択。これはこれでいい感じになったな。

水戸での打合せが終わってお約束の一杯。この辺りでは有名らしいメヒカリを。
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ワークライフバランスのとれた一日でした。(笑)

2017年9月 9日 (土)

茶色い凸

黄金の田んぼを期待しつつ美濃赤坂へと向った。しかし定点撮影をやってきた田んぼの稲はまだまだ青かったのである。これでは前に撮った写真と何ら変わりのないつまらないものになってしまう。線路際の草は盛大に伸びているけど・・・。そして200mmのレンズは修理中につき持ってきていないから、神社横とか美濃赤坂駅では無理がある。うーんっ、しょうがないけどここで妥協か。
んっ?工場のほうから聞こえてくる汽笛が今日はタイフォンやぞ。ということはDE10ではなく茶色のあの機関車か。
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うおーっ、やっぱり茶色い凸やったな。これでなんとか類似写真は避けられましたね。

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さて、ロクヨン便はどうしようか?毎度の場所では先ほどの話と同じでつまらない。では東海道本線で狙ってみようと考え移動を開始。時間もあまりなかったので大垣駅からは少々走りました。
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やたらと電線が目立つ写真やな。

いつもの流れで百済に向かうPFを続いて一枚。本当はもう少し大阪寄りの定番ポイントを考えていたんだが、すでに半分以上の田んぼは稲刈りを終えており、残っていた田んぼにもコンバインが突入して刈り取り真っ最中。いまいち絵にならなかったのでここでも妥協という道を選択する。
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しかしここでは焦りましたね。まずシャッターポイントを置いているところへ上り待避線にコンテナ貨物が停車。またしても西濃のコンテナがもろに画面へ・・・。止む無くカメラのセット位置を西濃が見えないところまで移動させる。そしてやたらとでかい雲が上空を覆いだし、日差しが途絶える時間が長くなってきた。わずかに晴れたところでPFが見える。あーっ、アホしらさぎも来たやないの。てな具合でありましたが、なんとか成果を残すことができたというわけ。

帰りに醒ヶ井宿を歩いてみました。
清流が流れる宿場町はちょうど梅花藻の季節。澄みきった川の流れに白い小さな花がたくさん咲いています。
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この辺りではマスの養殖も有名なんだとか。駅前にあった店ではにじます丼を出してくれるとのことで食ってみた。
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川魚にしては驚くほど身がしっかりとしている。生ではなかなか食えない魚をおいしくいただくことができて満足です。
土産にはびわますバーガー。ブラックバスではありませんよ。
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この日もよく遊びました.

2017年9月 3日 (日)

色付く上郡の稲

うかうかしていると刈り取られてしまう色付いた田んぼ。ここの田んぼは例年、他のところよりも稲刈りが早いんだな。そんなことを心配していたんだけど、金色の稲穂は頭を垂れて待っていてくれました。
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実りの秋を感じさせる光景に感動です。

いっぽう、こちらの田んぼはこれからといった感じです。同じ上郡でもずいぶんと違いがあるんですね。
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昨日、山口で見た27号機が帰ってきました。二日続けて記録でき嬉しい限りです。

2017年9月 2日 (土)

二本のSL列車

この日のやまぐち号から新製客車を用いての運用が開始される。そして12系レトロ客車は引退に。それを記念しての上り惜別SL列車が津和野から新山口へ向う。やまぐち号とは篠目で交換するらしい。上下二本のSL列車が山口線を行くわけだ。ふだんでは見られないシーンに期待が膨らむな。
まずは「ありがとうレトロ客車号」の津和野への送り込み。
どういった形態で運転されるのかいろいろ想像をした。客車5両なんで最初はデゴイチ牽引かと期待したが、のちにそれはポニーだということが判明。じゃ間違いなく凸の補機が付くはず。こりゃ回送は凸牽引で営業列車は凸の後補機だろうと勝手に決めつけて現地入り。
寒っ!
徳佐のカーブは夜明け前ということもあってかなり寒かった。こんな早朝にここで客車列車が狙えるのも今回のイベントがあったからこそ。ドキドキするよな。
あれっ?徳佐の駅に見えたのはポニーのライトと煙。凸牽引じゃないやん。ちょっとがっかり・・・いや、こんなこと言ったらSLファンから怒鳴られるな。
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うーんっ、最高の朝陽を浴びたなんとも刺激的なシーンになりました。

さて、この日の山口県はイベント目白押し。次はどうするか?「ありがとうレトロ客車号」の牽引がデゴイチじゃないんで、営業列車は捨て広島からやって来るオリジナル12系の臨時列車を狙うことにした。
場所は道の駅「ソレーネ周南」に近い海沿い。小さな突堤でしばし列車が来るの待った。穏やかな海とツクツクボウシの合唱。癒されるひと時でしたね。
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草ボーボーはどうしようもありません。

オリジナル12系は新山口で列車番号を変えて下関まで行きます。当然ながらそちらも狙うわけですが、なんと嬉しいことにその前走りでロクロク27号機が。
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ちょっと雲にひやひやしました。しかし背景にある太陽光発電は痛いよな。この有名な撮影ポイントも台無しやで。

ほどなくしてPF牽引の12系も現れました。
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いやーっ、朝一の「ありがとうレトロ客車号」もそうだったけど、純粋に国鉄型で組成された列車が素晴らしいです。

最後は新製客車で運転されている「やまぐち号」で締めました。
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おーっ、屋根のクーラーに目をつぶればまさに旧客やないですか。これはなかなか上出来の新製客車ですね。灰色の雲に覆われていたんですが、奇跡的に薄日が差して逆転勝利!

国鉄型を堪能した山口でありました。

祝杯は周南市の地酒と高津川名産の鮎うるか。旨い!
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2017年8月30日 (水)

雨上がり

灰色の雲が広がっている朝。姫路バイパスを西へ向かっていると雨が降り出した。天気に期待はしていないけれど27号機が下って来る。変な使命感みたいなものに体が動かされているようだ。ふつうはこんな天気だと家に居るんだけどね。
幸いなことに現地ではなんとか雨は止んでくれた。山にかかる霧がいい感じである。そして薄日が差すまで天気は回復。まさに奇跡的。
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稲も色付きはじめて季節は少しずつ秋に向っている感じです。

2017年8月27日 (日)

秋を感じさせる伯備線

伯備線は国鉄色のロクヨンが消滅してから久しく行っていなかった。待ち望んでいたのは広島更新色の機関車が運用に入ること。そしてようやく1049号機が送り込まれてきたのである。国鉄色じゃなくても喜ぶような時代なのだ。
日野町の田んぼはすでに黄金色へと色付いていました。暦は8月の終わりですが秋を感じさせる光景です。いくぶん空も高く感じますね。
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写真とは全く関係ないんですが、ここでカメラを構えていて正体不明の虫に噛まれたんだな。ひざの辺りに痛みを感じて目をやるとカメムシのような虫が一匹。タオルで払い飛ばしたけど、またすぐ別の場所に喰らいついて噛むというしつこさ。しかし今までにない体験なんだがあの虫はいったいなんだったんだろう?

次のポイントは江府町。こちらもイイ色付きの田んぼがありました。空気が乾いているので大山もよく見えています。しかし、24mmのレンズでは貨物列車と上手くフレーミング出来ないんだな。
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先ほどに続いて秋らしい一枚が撮れました。そして根雨で「やくも」を退避しているロクヨンを見て先回り。いつもの高台からもう一枚いただきます。

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今年も美しい日本の風景で国鉄型を記録できたことに喜びを感じました。

祝杯の肴には津山の若鶏。ニンニクの味がよく効いている逸品だ。
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2017年8月19日 (土)

盛夏の赤ホキとロクロク

四季折々の田んぼが見せる光景と赤ホキの写真。田植えの次は青々と伸びた夏の稲だ。おっと、線路際の草も伸びてますね。
時間に余裕を持ってやって来たんやけど、前に撮影した時間よりかなり早く踏切が鳴り出した。えっ?これがあるから専用線は油断出来ない。
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盛夏の赤ホキ、今日もゆっくりと美濃赤坂へと向かいます。

さて、今日はロクヨン便も狙ってみましょう。もう、色がどうのこうの言っている状況じゃないことを認識したわけです。
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聞くところによると、JRFマークの無くなった機関車が全検出場したらしい。となればこれはこれで撮って損はないか。

場所を伊吹山の見えるところへと。狙いはPF だったんだけどかなり遅れているようで来ず。その代わりにムド付き配給を一枚。
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先ほどと同じくロクヨンは大宮更新色の1004号機でした。しかし残念ながら伊吹山の頂は雲に覆われていて見えていません。まさに雲隠れ。

山のご機嫌が戻ることを祈って一駅戻ります。
次に狙う列車はロクロク牽引。まだまだ時間があるし暑いし喉が渇いたし。なんだかんだ理由を付けて地元のスーパーへご入店。メジャーではないホンマもんのご当地だけの店。ヒャー!無茶苦茶冷房が効いとるがな。そしてビールも激冷えで思わず笑顔が。美味そうな鮎も一緒に買い込み日枝神社の木陰で一服です。あぁ、幸せ・・・。

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いい時間つぶしによりクソ暑い炎天下で待つことなくロクロク30号機がやって来ました。山のご機嫌も良くなったみたいです。
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山の頂から湧き上がる雲がいかにも夏って感じやね。今日もイイ写真が撮れたことに山の神へ感謝。いや、日枝神社の神様かな。(笑)

2017年8月15日 (火)

梅雨のようなお盆

本来なら暑い日差しが照りつけてもおかしくないこの季節。夕立ならともかく朝から雨が降っている。何ともスッキリしない天気は昨日、飲み過ぎたおとっつぁんの体と同じようだ。
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ラッピングされたキハはタラコに比べると目立たないな。

そして小雨降るなか変顔を。
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まるで梅雨を思わせるようなお盆となりました。

2017年8月12日 (土)

夏の北条鉄道

いつものようにお盆になると貨物列車のウヤが目立ってくる。それ以前に撮りたいと思うような機関車も減ってきた。鉄道写真のテーマ転換期に差し掛かってきたようである。車両自体にテーマを追求できないとなれば、やはり風景を主題にした鉄道写真を考えていかなければならない。駅員や利用客など人物については全く興味がないからね。
では身近なところから始めてみましょう。
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単行車両なんで自ずと風景主体の写真に仕上がりました。朝早い時間でしたがすでに暑いです。

しかし雲の多い空模様でありました。ほぼ諦め気分で次の列車を待ちます。するとどうでしょう、雲の隙間から光線が・・・。
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投げやり的にやっている方が結果が良かったりします。(笑)

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