2018年1月27日 (土)

テニス仲間と新年会

1月も末になって新年会というのが正しいのかどうか。
テニス仲間の豪邸に招かれブリしゃぶである。
酒はビール、日本酒、焼酎、ワインと種類盛りだくさん。
これで会費3000円は超破格。
ほぼ記憶喪失で自宅に帰ったのは予想どおり。
ご準備いただいたお仲間さん、
本当に楽しい宴をありがとう。

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2018年1月21日 (日)

頭島でカキオコ

毎年この時期になれば新鮮なカキを求めて瀬戸内に出向いている。今年は日生に焦点を絞って家を出た。で、いつもの如くタダで行くわけがないから、上郡でこれまた新鮮な野菜を買いつつカメラを鉄路に向けていた。
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冬枯れの寒々とした光景ですね。母ちゃんもこのパターンには慣れっこであり、おとなしく付き合ってくれました。

日生へはブルーラインからアプローチ。駅に近いお好み焼き屋などは昼前ということもあってすでに行列状態。ちょっと嫌な雰囲気であったけど怯むことなく備前日生大橋を渡って鹿久居島へ。そしてその先の頭島(かしらじま)を目指します。
道が極端に狭くなった漁港のはたに一軒ポツンとお好み焼きがありました。行列はありませんが店の中は満席。でもほどなくして席が空いたのでカキオコを注文です。
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カキもたっぷりでありますが、野菜価格高騰となっているこの最中、キャベツもふんだんに投入されているのには感激。面白いのがお皿にもソースをぬってその上にアツアツのカキオコがのせられます。表と裏にもソースがある状態ですね。あーっ、旨い!
頭島は小さな島でこれといって見るものはないんですが、展望台があるとのことで登ってみました。風もなく穏やかな天気であり、道中には水仙も咲いていてなんだか初春の雰囲気。
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たぬき山展望台から鹿久居島を見ます。

頭島を後にして赤穂へと車を走らせます。市内のパン屋に立ち寄ってそのままラーメン屋へ。さっきお好み焼きを食ったばかりであるが・・・。一日一食に慣れた胃腸が驚いております。
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最後は道の駅「あいおい白龍城」で買い物です。カキ佃煮と地酒のワンカップを見つけて思わず笑顔が。いい土産が手に入りましたね。
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備前日生大橋からの眺め。


2018年1月 3日 (水)

志方の城山

あっという間に終わってしまったお正月。
最終日はこれといってやることがなかった。
では新年初の山登りというわけで
志方にある城山に自転車で向かう。
寒い日であり道中はみぞれも。
ふもとに自転車を止めて歩き出す。
舗装された道をしばらく行くと旧登山道が現れる。
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迷わずこのルートを選択。
登山道はハッキリしていて迷う心配もない。
ほどなくして頂上へ。
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無理なく登れるやさしい山でありました。

帰り道の肉屋で買った上イチボのローストビーフ。
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くーっ!ビールが旨いぞ。

2017年12月10日 (日)

ヒマな時の山登り

加古川市内の山に登るという
新たなテーマを最近になって持った。
まぁ、そんなにたくさんの山があるわけでもなく
一番高い山が高御位山なんで大したことはない。
やることがない時のヒマつぶしでもある。
それでこの日は大藤山と宮山へ。
ふたつの山の標高を足しても
500mに至らないという軟弱系だ。
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ふもとから見る大藤山

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標高100mに満たない宮山

うーんっ、これでいいのだろうか?

2017年12月 3日 (日)

飯盛山

前日の疲れが残っていたのか
珍しく8時過ぎまで寝ていた。
さて、今日は何をしようか?
思いついたのが自宅から近い山への登山。
一番近いのは日岡山。
もう何度となく行っておりますし
登ると言うほどの山なのかどうか。
地図に名前が掲載されている山では
飯森山が次に近かった。
では参りますか。
登山口までジョギング。
かなりきつい岩肌を登って頂上へ。
標高は216mと手頃な高さで
自宅から往復で約3時間であった。
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帰宅後すぐに自転車で東加古川へと向う。
やっぱりカメラを触らないと落着かないのだな。
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2017年10月21日 (土)

雨でも楽しむ

秋の長雨なのか
ここのところずっと雨降りである。
この週末もその流れを引継いで雨が降る。
そうなれば本宅へ帰るのも面倒であり
寮に留まることにした。
ただ、性分的に外に出ないと気持ちが落着かない。
さて、何をしようかな?
と、思いついたのが温泉だ。
ネットで調べて朝潮橋にある温泉へと向った。
雨が降っているのに徒歩で行くというのも
アホとしか言いようがないが
1時間ほど歩いて目的地へ。
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泉質はナトリウム塩化物泉とのこと。
ミストサウナや露天風呂もあって440円は安い。
なかなかいい温泉、いや銭湯であった。

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初めて見た傘入れ。
これには感動しましたね。

帰りは電車に乗って北浜まで。
予てより行きたかった立ち飲み屋で一杯です。
いろいろ食いましたがどれも旨し。
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どじょう蒲焼

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地鶏
ササミタタキ

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鶏肝正油焼(黒板にはこう書いてあった)

靴はビシャビシャになりましたが
なかなか有意義な雨降りの土曜日でした。

2017年9月17日 (日)

葉山へ

なかなか予約の取れなかった葉山の保養所。敬老の日が絡む三連休にそれが取れたのである。車で行くのはさすがにしんどいから電車を利用して行ってきた。
当日は台風の接近が心配であったがどうにか新幹線に乗り込む。もちろん酒を抱えてね。
やっぱり行ったことのない所は見るものすべて新鮮でいいな。横浜中華街で昼食をとって保養所へと。
びっくりしたのは夕食。船盛りはいつもどおりなんだが、ひときわ目を引いたのがマグロの兜焼き。
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こりゃデカいぞ。

台風は関東付近を夜中に通り過ぎたようで風の音がビュービューともの凄かった。目が覚めれば台風一過の青空である。駿河湾の向こうには富士山も見えた。
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こんな素晴らしい景色を見ながら朝からまた一杯。何ともいえない贅沢な朝です。

帰りは鎌倉へ立ち寄ります。
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屋外に鎮座している大仏なんで奈良のものとはずいぶんと雰囲気が違いますね。青空がすこぶる気持ちいいです。

新大阪へ向う新幹線からも富士山がきれいに見えてました。夕刻には大阪駅へ。ここから但馬へ帰る親父を「はまかぜ」に乗せお見送り。いい敬老の日になったことでしょう。
そしてここで家族ともさようなら。ひとり寮に戻る寂しさ。鶏天カレーうどんを食って気を紛らわします。
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普通盛りで麺400gは明らかに食い過ぎやった。寂しさもどこへやら・・・かな。

2017年8月28日 (月)

奈良観光

青春18きっぷで母ちゃんと奈良へ。青春というよりはもうフルムーン夫婦グリーンパスが買える年齢なんだけどね。まず昼飯は霧下そば。霧下ってそういう地名があるのかなと思ってたら、朝霧が発生しやすい山裾の高原地帯で栽培されるそばを言うらしい。
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地酒の梅乃宿五段仕込も旨かったな。

その後、春日大社、若草山、二月堂、大仏などを見てまわった。
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帰りには明石で途中下車。
駅前で息子も交えて一杯。旅費は安いけど飲み食い代がかさむ小旅行でありました。

2017年8月26日 (土)

松山で食ったもの

3回目となる勉強会は松山だった。
例によって勉強会とは言うものの
メインは翌日のゴルフ。
やはり遊びの色合いが濃いのだ。
岡山から「しおかぜ」に乗って
昼前には松山入り。
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松山の旨いもんと言えば・・・、
正直なところ思い浮かばない。
となればこれしかないな。
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チンチン電車の大街道電停に近い食堂で
じゃこカツと鯛めしを食いました。
ふつうのじゃこ天は何度も食べているが
カツにしたものは初めてだな。

その日の勉強会と翌日のゴルフをこなし
伊予北条駅から帰途に着く。
電車の発車まで時間があった。
では一杯やりますかと考えるも
駅前には何もない。
少し歩いたところでお好み焼屋を発見。
ドアを開けると店員2人が座敷で昼寝中。
よほどヒマだったんだろう。
突然の来客にとまどいながら鉄板に火を着ける。
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イカそば卵入り。
ヒマそうにしているわりには旨いやないの。
生ビール2杯も飲んじゃいましたね。

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帰りの車窓。
瀬戸の夕陽がきれいでした。

2017年8月13日 (日)

動く一円電車

この電車というか客車なんだけど、現役時代に乗ってみたかったものである。明延鉱山が閉山したのは昭和62年。その頃のおとっつぁんは働き出して2年目だった。十分に見に行ける力があっただけに残念でならない。
保存車両は今までに何度か目にしている。車内に入ることも出来た。それだけでも当時を偲ぶことができるが、なんとそれを定期的に動かしているんだとか。
お盆の帰省を利用して乗りました。場所は明延のあけのべ自然学校。70mほどレールが敷かれおり、そこを「くろがね号」が往復します。さすがに機関車は新製されたバッテリーカーですね。
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まずまずの乗り心地。いや、その当時は狭いトンネルをそこそこのスピードで走っていたはずなんでもっと凄かったんだろうな。うーんっ、タイムスリップできないだろうか。
そして同じレール上をこれまた小さなディーゼル機関車が走り出した。キャブには立山砂防事務所と書いてあり、払い下げとなった車両なんだろうか?
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てっきり「くろがね号」に連結するのかと思いきや、一往復だけのお披露目運転でした。

無理かもしれないけど廃線跡を復活させて運転してもらいたいです。

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