2018年5月 1日 (火)

和気でイタリアン

いい天気であるが例によって連休中の貨物列車ウヤにより超ヒマなのであった。それでも数本の貨物列車が走っているんだけど桃太郎では食指が動かない。とは言いつつ家に居てても面白くないんで母ちゃんを強引に誘って岡山方面へと出掛けた。
まずは瀬戸町にある醬油屋を訪れる。ここで麹の好きな母ちゃんのご機嫌をとって吉井川橋梁へと向かう作戦なのでありました。でもここの味噌はホンマに美味いんだよな。
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覚悟はしておりましたが、コンテナの載り方としては極めて悪いです。遠くで見ていた母ちゃんですら「歯抜けやったね」と。歯抜けどころか入れ歯が必要なほどありませんがな。(笑)

さて、昼飯でも食おうかということで、和気駅前の食堂に入ります。しかし13時過ぎだというのに今日は売り切れ閉店なんだとか。マジかよ。では以前より気になっていたもうひとつの店を覗いてみます。それは和気の金剛川べりにあるピザ屋なんですね。実は今日までそこがピザ屋だとは知らず、ただいつも混んでいるなぐらいにしか見ていなかったんですよ。店内では外国人が石窯で大きなピザを焼いておりました。
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トマトソースベースシーフードグラタン

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シーフードピザ
ハッキリ言って居酒屋とか宅配以外のこういった本格的なピザを食うのは初めて。くーっ、ビール飲みたかったな。(泣)

このあと近くにある藤公園へ立ち寄り、ちょっと見頃を過ぎた感じのフジの花を見て回りました。
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もう一週間ほど早く来ていればよかったのかもしれません。

連休も中盤になって明日はゴルフ。どうも天気は下り坂との予報である。雨だけは勘弁してもらいたいな。

2018年4月23日 (月)

旅の終わり

6時起床。だれもいない風呂で静かに朝ぶろを浴びました。
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朝食をいただいて8時過ぎの路線バスに乗り花巻駅へと向かいます。そして北上を経由して「やまびこ41号」から「こまち3号」に乗り継ぎ角館へと。
ここでも桜を見ることが出来ました。武家屋敷の辺りでは枝垂桜が淡い桃色の花を咲かせています。そして桧木内川沿いのソメイヨシノは五分咲ぐらいでしょうか。美しい光景にまたもや興奮状態となり、なんと本年5回目となる花見をやっちゃいましたね。(笑)
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角館の滞在時間は余りなかったのですが、秋田の郷土料理を食べたくて地元の食堂で昼飯をとりました。
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麹と米で鮎を漬け込んだ「なれこまち」。まったくクセのない美味しいなれずしでした。

さて、楽しい旅もいよいよ帰路につきます。角館を13時50分に発車する「こまち24号」に乗り東京には17時04分着。車体が小さい秋田新幹線なのでグリーン車といえども狭さを感じるのと、微妙に振動が車内に伝わってくるのがマイナス点かな。
東京では乗り換え時間を2時間半ほどとり、ここで仕事帰りの娘と合流して一杯やるのであります。八重洲口に近い小汚い店を見つけ縄暖簾をくぐりました。
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わーおっ!くさやがメニューにありますがな。母ちゃんは嫌な顔をしていますが、容赦なく注文です。意外だったのは娘がそれを口にしたこと。けっこう平気な顔して食っていましたが、なかなかおとっつぁんの血を引いているだけのことはあります。

わいわい飲み食いして東京19時33分発の「ひかり531号」グリーン車に乗り込み自宅を目指しました。

フルムーン夫婦グリーンパスは5日間用で82,800円。4日間の旅ではありましたが、十分にお値打ち的なきっぷであります。今度は九州方面に行きたいですね。

2018年4月22日 (日)

牛たん定食に舌鼓

この日の目的地は母ちゃんが行きたいと希望した日本三景松島。そしてどうしても食いたいと言う牛たんを求めての仙台であった。

新青森7時43分発の「はやぶさ10号」のグリーン車に乗り、仙台着は9時29分。
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紫のラインが入る車両はJR北海道仕様ですね。
途中で秋田新幹線との連結シーンが。
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仙石線で松島海岸まで行き遊覧船に乗船したのが11時ちょうどであった。
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天橋立と宮島は見たことあるが、ここ松島は初めてであります。仙石線は高校生ぐらいのときに乗っているんだけど、さすがに電車から見た松島の記憶はないな。
下船して周辺をブラブラ歩いていると一軒のパン屋がありました。なにもここまで来てパンなど買わなくてもいいだろうに。
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再び仙石線の電車に乗って仙台に戻ってきたのが13時過ぎでした。東口からさほど遠くない牛たん屋へ入ります。昼過ぎではありましたが、店内はかなり空いているんですよ。ちょっと拍子抜けするぐらいに。日曜日ですよ、不人気なのかと一抹の不安が・・・。
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霜降り牛たん定食。厚みのある牛たんではあるがとても柔らかいのに感動です。これはマジで旨い!母ちゃんよ、これはわざわざ来てでも食う価値は十分にあったな。

馬鹿と煙は高いところに行くではないが、駅前の展望台に昇ってみました。ちょうど「はやぶさ」が駅を発車していくところ一枚。
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今日は花巻温泉郷のひとつ大沢温泉に泊まるので、仙台より新花巻まで「やまびこ53号」で移動します。車両が古いのかやはり「はやぶさ」のグリーン車の方がイイですね。
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新花巻駅より無料送迎バスに揺られ大沢温泉までは45分。
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うわっ!結構年季の入ったバスやないですか。タダなので文句は言えないですけど・・・。

宿は築160年以上といわれる茅葺屋根の古いもの。川のほとりに建っていて湯治目的の自炊部も隣接している。うーんっ、なんとも趣きのある宿ですね。
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温泉は単純泉で51度の湯を掛け流しており、とてもいい風呂です。そして昼に牛たんを食っていながら、晩飯にも前沢牛の陶板焼きなんかを注文しちゃっています。いやーっ、旨いな。

楽しい旅も明日で終わりです。

2018年4月21日 (土)

弘前で花見

おっと、朝からこんな丼を食っていいんだろうか?
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有名な朝市を覗いてみたんだけど、早朝よりやっている食堂でこの丼を食べた。昨晩にあれほど魚介類を食っていながらである。でもこれがまた旨いんだな。

今日は北海道を後にして本州へと戻ります。短い時間だが函館から新函館北斗までは特急「スーパー北斗7号」に乗りました。うーんっ、このまま札幌まで行きたいぞ。
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北海道新幹線はもちろん「はやぶさ」。昨日と同じくグリーン車で津軽海峡を潜るのだ。1時間ほどで新青森に着く。そこから在来線で弘前へと。車内は立客もいてかなり混雑している。やがて車窓に雄大な岩木山が見えてくると弘前に到着。ほとんどの乗客がそこで下車しました。みんな弘前城へ行くのでしょうか? 我々もお城を目指して駅前通りを歩きます。
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もうこれは興奮状態ですね。当初はどこかの店で昼飯を食おうかと考えていましたが、本年4回目となる花見を開催する運びと相成りました。(笑)

南内門のあたりに座り込んでビールを飲んでいたんですが、どうも先ほどから我々の方にカメラを向けて写真を撮る人が後を絶たないんですね。何を撮っているんだろう・・・。
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そこに立ってみてようやく理由が明らかになりました。きれいなハートの形が見られるんですよ。イヤイヤ、なんかみなさんの邪魔をしていたかな。

お城の桜は五分から八分咲といったところで、出店もたくさんあって、演芸や猿回しをやっていたりとかなりの賑わいでした。
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弘前市内をブラブラして夕方になれば酒の時間になります。あっ、そういえば昼から飲んでましたけどね。(笑)
津軽の郷土料理でも食べようかということで駅前の居酒屋へと。
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酔いもまわっていい気分で青森行きの「リゾートしらかみ3号」に乗り込みます。さすがに弘前で宿を確保することが出来ず、青森での一泊となったわけです。
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ユニークな顔つきの気動車ですね。

楽しい旅はまだまだ続きます。

2018年4月20日 (金)

新幹線に乗って函館へ

ふつうの人からすると新幹線で函館に行くなどアホがやるような旅だと思われるだろう。アホだから仕方がないのである。そして計画を実行する日がやってきたのであります。
しかし、この旅を母ちゃんはよく同意してくれたもんだ。まぁ、休みが取れたんでどっかに行きたいと言い出したのは母ちゃんだったけどね。その母ちゃんも昨晩から寮に来ていて今朝に備えていました。
6時過ぎの「ひかり504号」から東京で「はやぶさ11号」に乗り換え新函館北斗に着いたのが13時38分。7時間ちょっとで北海道に来てしまいましたよ。早いか遅いかは人それぞれだが、青函連絡船のころは船だけで4時間ほど費やしていたからやはり早いよな。それにグリーン車利用なんで疲れもそれほど感じないところがポイントやね。
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ホテルでチェックインを済ませ市内観光へと出掛けます。まずは赤レンガ倉庫へ。
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いろんな店が入った旧倉庫。特にこれといって欲しい物はなかったが、ビアホールだけは気になった。でも陽はまだ高いからな。後ろ髪を引かれる思いでそこを後にします。
すぐ近くに日本最古の電柱が。
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古いという印象はないんだけど、四角柱という形態は珍しいね。
さらに歩いていくと函館らしい景色に出会いました。
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この八幡坂が一番よく海が見通せるようで、多くの観光客が集まっています。そしてこの周辺にはいくつかの教会が点在していて、そのひとつが函館ハリストス正教会。人の気配が感じられない敷地に入ってみました。
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西日に照らされる建物が美しいです。

さて、函館といえばやはり夜景ではないでしょうか。日没までには少々時間がありましたが、ロープウェイに乗って箱館山に登ります。この時点で観光客はそれほどでもありませんでしたが、薄暗くなるころには5分間隔で運転されるロープウェイから通勤ラッシュ並みの観光客が降りてくるように。もう展望台は阿鼻叫喚の状況へと。それも大半がアジア系外国人。
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もうここは早々と引き上げて北の幸を食いに行こうということで再びロープウェイに乗り込んで下山。チンチン電車で函館駅前まで戻って来ました。

入ったのは駅前にある小さな居酒屋。今日の一番の楽しみはやっぱり酒ですよね。メニューを見た瞬間にテンションは急上昇です。
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ガロウ生カキ

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活いか刺(ヤリイカ)

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ほっけ刺

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どんこ刺

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活ほや刺

いやーっ、こちらでしかお目にかかれない肴に感動しましたよ。これこそ旅の醍醐味でしょう。
楽しい旅は明日も続きます。

2018年3月21日 (水)

商店街めぐり

春分の日であるが天気予報は雨。朝起きたら予報通りに降っている。あーっ、何をしようか?寮に居ててもしょうがないし・・・。そうだ!雨が降っているからアーケードのある商店街でも巡ってみようか。傘を差さなくてもいいし、面白いもんがあるかもしれない。地下鉄一日乗車券600円を利用すればお得に遊べそうである。よしっ、出発だ!
まずは肥後橋から四ツ橋線に乗り途中2回乗り換えで玉川駅へ。
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野田新橋筋商店街は地下鉄出口からすぐのところにあった。10時前ということもあって今しがた開店しましたといった店が見受けられる。その中に昆布屋を発見。最初の収穫は根昆布とろろだ。
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粘りの強いとろろ昆布でサラダにのせていただきました。

玉川駅に戻って次は四ツ橋線の岸里駅へと。
あれっ、雨は止んで青空も見えてますがな。大きな傘がハッキリ言って邪魔者に。しばらく歩くと西天道商店街の入り口に着きました。
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シャッターを降ろした店が多くちょっと暗い感じ。歩みを進めると一軒の天ぷら屋に目が留まります。いろんな揚げたての天ぷらを売っていて、思わず海老天とコロッケを買ってしまいました。
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なかなか大きな海老やな。コロッケとあわせて260円なり。

西天道商店街を抜けて東へと歩きます。阪堺電車の踏切を渡って南海の天下茶屋駅前へ。ここからさらに東へ伸びているのが天下茶屋駅前商店街。
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とあるソバ屋の前に持ち帰り用のたぬきソバが売ってあったんで夜食にと買いました。350円なり。
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地下鉄天下茶屋駅から一駅先の動物園前駅まで行きます。
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いつ見てもピカピカ綺麗な阪急電車。

次は萩ノ茶屋本通です。
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この辺りに来るとやはり往来する人の雰囲気が一味違いますね。ふつうに缶ビール片手に歩いている人がいたりします。(笑) ややや!賑やかな太鼓と鐘の音はもしや・・・。
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チンドン屋じゃないですか!まだこういった宣伝スタイルが残っていたんですね。感激です。そして昼から開いている飲み屋がいくつもあります。もう誘惑に負けてとある店に。
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いわしとぬたとキリン大瓶で900円なり。こりゃたまりませんな。周りのおっちゃんもいい顔してました。

ちょっとほろ酔いで萩ノ茶屋本通を西へ。その先にある鶴見橋商店街を歩きます。
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そこにあったのが「西成で一番古いパン屋かも?」と書かれた看板のあるパン屋。もちろん入りますね。
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沖縄紅いもあん。西成で沖縄の味が買えちゃいました。

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なんともアートな屋根が素晴らしい!

来た道を戻って今度は今池本通と飛田本通を歩きます。
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ここではこれといった面白いものはありませんでした。さらにつながっている動物園前1番街ならびに動物園前2番街へと。
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ここで何やら怪しげな物を売っている自販機を発見。
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商品名はデルカップ。名前も見てくれも超怪しい代物です。1個160円なり。ワハハ、買っちゃいました。これ薬用酒とのことですが、当日は飲むことなく寮の冷蔵庫に保管。

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商店街から入る路地には芝居小屋が。

さらにつながっている山王市場通商店街と新開筋商店街を西へ。
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商店街から見えたのがあの飛田新地の遊郭。うーんっ、夜にもなるとまた違った雰囲気になるんだろうな。

商店街巡りはまだまだ続きます。
次に向かったのは御堂筋線の長居駅。駅から少し離れたところにあるかなり短い商店街が長居商店街。何もないかなと思いきや豆腐屋に売ってあった豆乳入ドーナツをゲット。
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規格外商品ということで130円なり。今晩のおやつです。

再び御堂筋線に乗って途中、心斎橋で乗り換え玉造駅へ。ここから玉造日之出通商店街を鶴橋方面へ歩きます。
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ここもこれといった面白いものはありませんでしたね。そのまま鶴橋本通商店街へ。もうここはコリアタウンといった雰囲気が濃厚な商店街。というか市場的な匂いが強いです。
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やっぱりここではこれでしょう。チャンジャ千円なり。今までの買い物で一番高額なものとなりました。

次に向かったのは新橋通商店街。だがここはアーケードの設置がありませんでした。撤去されたのでしょうか?
そして今里新道筋を歩きます。
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ここでは天然酵母で作るパン屋を見つけました。古民家を改装したようなレトロな造りの店がいい感じでしたね。
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全粒粉スペシャルサンド250円なり。
そのまま東へ歩みを進め今里1番街に入ります。ここも残念ながらこれといったものはありませんでした。

商店街巡りも終盤へと。
新深江駅から鴫野駅まで電車で移動し南鴫野商店街を訪れました。
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ほとんど開いている店がないといってもいいほど寂れております。まぁ、ここは商店街よりも近くにある不動の湯に浸かることが主目的でしたのでいいでしょう。
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銭湯のようですが温泉も引いているそうで、泉質は弱アルカリ単純温泉。入浴料420円なり。

風呂上りのビールも辛抱して最後の目的地、京橋へと向かいます。
京橋駅から少し離れたところに京橋中央商店街がありました。
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ここでもパンを買っちゃいましたよ。ピロシキとコロネ。これでパンは4つになりましたけど、こりゃ明らかに買い過ぎです。

本当の最後の楽しみはこの京橋で一杯やること。駅前のとある立飲み屋へフラフラと入店。
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おでんと串カツが美味しい店でした。錫製のカップで飲む日本酒も味わい深くてよかったな。

いやーっ、想像通りに商店街には楽しい発見がいっぱいありました。

2018年3月 3日 (土)

近江今津を歩く

「母ちゃんよ、明日は現地集合だぜ」
そう言って昨日、肥後橋で別れた。翌日、いつもの大阪駅始発電車に乗り込み近江今津を目指す。そして母ちゃんはもう少し遅い電車で加古川からやって来る。まぁ、写真などどうでもいい人からすると5時の電車に乗る必要などないもんな。
今日は真っすぐ撮影地に行かなかった。それはちょうど見頃となっているザゼンソウを見てみようと思ったから。群生地まで当然であるが歩いて行く。
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藪の余り日の当たらない湿地にそれは咲いていました。うーんっ、確かに僧侶が座禅を組んでいるような姿に見えないこともない。
さて、本題を狙うべく撮影地へ。
線路際まで来て甲高いモーター音が・・・。えっ? カメラを出す間もなく青いEF510が通り過ぎて行きました。花など見ているからこのような結果に。座禅をして反省しなければなりません。(泣)

それでも、すぐに後続の貨物列車が来るので大丈夫。これがなかったら4時起床の努力が報われませんね。
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雪山もそろそろ見納めといった様相でしょうか。田植えや実りの秋にまた来てみたいと思います。

さて、待ち合わせまで時間はまだあります。まずは地酒を販売する店に入って春らしいラベルの四合瓶を一本。すぐ近所にあった鮮魚店で氷魚の醤油煮とうぐいなれずし。おいおい、鮒ずしで以前懲りたのにそんなん買って大丈夫なんか。
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姿で売っていたうぐいなれずしであったが、店のおばちゃんが切ってあげようかと親切に言ってくれたんでお願いした。ほどなくして店の奥から出てきたおばちゃん、申し訳なさそうに「ゴメンね、綺麗に切れなかったからまけとくわ」と。いいよいいよとお断りしたが200円まけてくれました。ありがとう! ところでこのなれずし、しまい込んだリュックを開けるたびになかなか酸っぱい匂いを放つんですね。これは本物やぞと警戒したんですが、食べてみると意外にもいける。地酒との組み合わせはもう最強でありましたよ。

駅で母ちゃんと合流。ここからバスに乗って箱館山の麓に行きます。ボードを持った人以外にも若い人が多いのにビックリ。みんな何をしに行くんだろう?まさか我々と同じところへ行こうとしているんじゃないだろうな。と心配したが三谷口のバス停で降りたのは我々とおばちゃん一人。すでに目的の蕎麦屋には行列があった。
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冬季のみの営業となる箱館そばを出す店で山菜おろしソバを注文。コシの強いそばは鯖寿司とともにとても美味しいのでありました。

再びバスに揺られて近江今津駅へ。
次に向かったのは京都の北野天満宮。梅を見たいとのリクエストに応えたというわけ。その後は嵐山をブラブラして錦市場へと。ひえーっ、余りの人の多さに辟易。心はすでに生ビールの方向を向ているから速やかに居酒屋へ逃避。個室タイプのちょっと小洒落た雰囲気は若干、性に合わないものの京らしい肴を注文。
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海老芋から揚げ。
いろいろ食べたがこれが一番印象深い味であった。上手く説明できないがそういうことなのだ。やっぱり食レポはダメですね。

いつものことですが、18きっぷで交通費は安く済んでも飲食にかかる費用はなかなか馬鹿にならない旅となりました。

2018年1月27日 (土)

テニス仲間と新年会

1月も末になって新年会というのが正しいのかどうか。
テニス仲間の豪邸に招かれブリしゃぶである。
酒はビール、日本酒、焼酎、ワインと種類盛りだくさん。
これで会費3000円は超破格。
ほぼ記憶喪失で自宅に帰ったのは予想どおり。
ご準備いただいたお仲間さん、
本当に楽しい宴をありがとう。

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2018年1月21日 (日)

頭島でカキオコ

毎年この時期になれば新鮮なカキを求めて瀬戸内に出向いている。今年は日生に焦点を絞って家を出た。で、いつもの如くタダで行くわけがないから、上郡でこれまた新鮮な野菜を買いつつカメラを鉄路に向けていた。
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冬枯れの寒々とした光景ですね。母ちゃんもこのパターンには慣れっこであり、おとなしく付き合ってくれました。

日生へはブルーラインからアプローチ。駅に近いお好み焼き屋などは昼前ということもあってすでに行列状態。ちょっと嫌な雰囲気であったけど怯むことなく備前日生大橋を渡って鹿久居島へ。そしてその先の頭島(かしらじま)を目指します。
道が極端に狭くなった漁港のはたに一軒ポツンとお好み焼きがありました。行列はありませんが店の中は満席。でもほどなくして席が空いたのでカキオコを注文です。
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カキもたっぷりでありますが、野菜価格高騰となっているこの最中、キャベツもふんだんに投入されているのには感激。面白いのがお皿にもソースをぬってその上にアツアツのカキオコがのせられます。表と裏にもソースがある状態ですね。あーっ、旨い!
頭島は小さな島でこれといって見るものはないんですが、展望台があるとのことで登ってみました。風もなく穏やかな天気であり、道中には水仙も咲いていてなんだか初春の雰囲気。
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たぬき山展望台から鹿久居島を見ます。

頭島を後にして赤穂へと車を走らせます。市内のパン屋に立ち寄ってそのままラーメン屋へ。さっきお好み焼きを食ったばかりであるが・・・。一日一食に慣れた胃腸が驚いております。
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最後は道の駅「あいおい白龍城」で買い物です。カキ佃煮と地酒のワンカップを見つけて思わず笑顔が。いい土産が手に入りましたね。
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備前日生大橋からの眺め。


2018年1月 3日 (水)

志方の城山

あっという間に終わってしまったお正月。
最終日はこれといってやることがなかった。
では新年初の山登りというわけで
志方にある城山に自転車で向かう。
寒い日であり道中はみぞれも。
ふもとに自転車を止めて歩き出す。
舗装された道をしばらく行くと旧登山道が現れる。
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迷わずこのルートを選択。
登山道はハッキリしていて迷う心配もない。
ほどなくして頂上へ。
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無理なく登れるやさしい山でありました。

帰り道の肉屋で買った上イチボのローストビーフ。
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くーっ!ビールが旨いぞ。

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