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2017年5月14日 (日)

サロンカー土佐路

土曜日から運転されるミハサロは高知まで行くのであった。しかし天候が芳しくないから往路は無視。復路となる日曜日は天気も回復するとの予報だったんでテニスをキャンセル。キャプテンからは「列車キャンセル了解」との返信が。うーんっ、全てお見通しのようだ。
日曜日の夜明け前に出発。
ミハサロ一本釣りだけでは当然もったいない。かと言って高知まで行くのもどんなもんかと考える。追い掛けることも出来そうだが、撮影場所も知らないし、すごい人出になることは容易に想像がつく。ミハサロは土讃線の非電化区間でもっとも本州に近い辺りで狙うことにして、そのかわり行きがけ道中で水臨と予讃線のPF絡めることにした。
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3091レ
もう撮る場所がないと言いきれる水臨。レンズを換えたりしてごまかしながらもホンマにないのだ。でもここは初めての場所です。

瀬戸大橋を渡って香川県へ。次は伊予三島へ向うPFでした。が、しかし・・・。
信じられないけどこの日に限ってウヤ。マジですか!しょうがないのでJR四国の電車でも貼っておきましょう。
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異型式の電車をつないでいるところに撮影評価ありです。(笑)

ここから時間を持て余すことになるんですが、JR四国の列車もこれといって撮りたいやつもないし、さてどうするか?高速道路のSAで手に入れた地図を見ていると温泉という文字を見つける。美霞洞温泉だ。琴平からさほど距離のないところにあるので行ってみることに。
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道の駅「
ことなみ」に併設された温泉浴場だった。山あいの雰囲気と相まっていい気分になれましたね。

温泉で時間を潰しましたが、それでも本命までまだ3時間ほどあります。まぁ、早めに行って撮影ポジションを確保することも必要かなと考え現地へ向いました。
迷うことなく現地へ到着。いやーっ、これも最近ようやく所持するようになったスマホのおかげやね。おっと、すでに何本かの三脚が置かれていますよ。
しかしこの日は暑かった。ここからが忍耐勝負。そして時間が経つにつれファンの数も増えていき、久しぶりの阿鼻叫喚状態でミハサロを待ちます。
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9204レ
DE10重連のミハサロ。全国でも数少ない客車列車にあって、国鉄型で組成された最高の編成に感動しました。

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